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【ヤクルト】走塁のスペシャリストになる!持ち味のレベルアップへ並木が銀メダリストに弟子入り

2021年12月19日 05時00分

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ヤクルト・並木

ヤクルト・並木

 快足自慢のヤクルト・並木秀尊外野手(22)が、貪欲に持ち味のレベルアップに取り組んだ。今オフに2008年北京五輪男子400メートルリレーで銀メダルを獲得した高平慎士さん(37)に弟子入り。15日に東京都内の陸上競技場で師事した成果を明かした。
 「走っている時に足が流れる、力が逃げていると指摘を受けました。自主トレ、キャンプを通してプレーに生かせるようにしたい」。来季目標の2桁盗塁達成へ向けた走塁改革。約3時間の貴重なトレーニングを終えた並木は、走塁のスペシャリストになる思いを新たにした。
 独協大から入団1年目の今季は27試合の出場で4盗塁。「課題が多く見つかった。このままだと駄目」と実感した。“助走”を終えた2年目は山田、塩見との「盗塁三銃士」結成を目指す。

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