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<ユースク> 「ふるさとイチオシ」秋田県編

2021年12月27日 05時00分 (12月28日 10時03分更新)
 秋田の冬の風物詩と言えば、何と言っても「なまはげ」です。大みそかの夜、男鹿半島を中心に行われる伝統行事。仮面を着けたなまはげが「怠け者はいねが、悪い子はいねが」と練り歩く様は全国に知られています。一時はなり手不足で、行事を催す町内会が減ったといいます。しかし、2018年に国連教育科学文化機関(ユネスコ)の無形文化遺産に登録され、復調の兆しが見え始めています。

ユネスコの無形文化遺産に登録されたなまはげ=秋田県名古屋事務所提供

 実は、なまはげの最古とされる記録を残したのは、三河国(現在の愛知県東部)生まれの紀行家菅江真澄。また、男鹿市と愛知県春日井市で、児童の相互交流が30年以上にわたって続くなどの縁もあります。

ごまサブレ10人に

なまはげのおくりもの=秋田県名古屋事務所提供

 秋田県名古屋事務所イチオシのプレゼントは、文字通り「なまはげのおくりもの」。同県産の米粉を使用し、ごまの風味が香るサブレです。こわもてのなまはげもお菓子になればかわいらしく感じられます。
 31日までにユースク公式LINE(ライン)で「なまはげほしい」とつぶやいた方から抽選で10人にプレゼント。抽選、発送作業は年明けになります。新型コロナウイルス感染が収束した後は、ぜひ秋田県へ。

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