本文へ移動

<延びる新幹線> 黒を基調に「和」を強調 姿現す芦原温泉駅

2021年12月17日 05時01分 (12月17日 17時08分更新)
工事用の足場の大部分が取り外され、姿を現した北陸新幹線の「芦原温泉駅」=あわら市自由ケ丘で

工事用の足場の大部分が取り外され、姿を現した北陸新幹線の「芦原温泉駅」=あわら市自由ケ丘で

  • 工事用の足場の大部分が取り外され、姿を現した北陸新幹線の「芦原温泉駅」=あわら市自由ケ丘で
  • レールが敷設され、着々と工事が進む3階のホーム=あわら市自由ケ丘で
 二〇二四年春の開業を予定している北陸新幹線金沢−敦賀間で建築工事が進む芦原温泉駅(あわら市)の駅舎外観が姿を現した。温泉街の情緒を思わせる黒を基調とした駅舎が、落ち着いた雰囲気を醸し出す。駅舎は二二年秋ごろ工事を終える予定。...

中日新聞読者の方は、無料の会員登録で、この記事の続きが読めます。

※中日新聞読者には、中日新聞・北陸中日新聞・日刊県民福井の定期読者が含まれます。

関連キーワード

おすすめ情報

福井の新着

記事一覧