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上白石萌音がカムカム裏話披露…松村北斗は初日で子役に懐かれ”どやってた”と暴露 博多華丸「親権争いですね」

2021年12月17日 12時39分

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上白石萌音

上白石萌音

 女優の上白石萌音(23)が17日、NHK「あさイチ」にスタジオ生出演。主演中の朝の連続テレビ小説「カムカムエヴリバディ」の裏話を披露した。
 上白石はドラマで和菓子屋の娘・安子を演じている。夫・稔役の松村北斗もこの日、番組にVTRで登場。印象に残ったシーンをそれぞれに番組側が尋ねたところ、同じシーンを挙げた。
 その場面は、稔が亡くなった後に安子が心の中だけに描いた理想の3人家族。稔が長女、るいを優しく起こし、抱き上げ、ラジオ体操しながら交流するほがらかな想像シーンだった。
 「唯一の親子3人のシーンだった」とし、松村の父親役としての振る舞いも理想的だったと回顧。るい役の子も「むちゃくちゃ懐いていた」という。「一緒に遊ぶ遊び方もすごく上手で…。『あぁ稔さんがここにいたらな』って心から思いました。本当に幸せで、完璧だからこそ切ないシーンでした」としんみりと話した。
 このシーンが初日だった子役が一瞬で松村に懐いたため「結構なんか私に対してちょっと”どやってる”感じがあって…」と暴露。「私これからいっぱい時間過ごしますから…って水面下でのバチバチはありました。どっちが懐かれるかっていう」と話してスタジオを盛り上げた。キャスターの博多華丸(51)も「親権争いですね」と返し、笑いを誘った。

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