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東国原英夫、岸田首相に「決定が遅い」とバッサリ 10万円”現金全額一括”給付の容認で

2021年12月15日 16時10分

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東国原英夫

東国原英夫

 元宮崎県知事でタレントの東国原英夫(64)が15日、自身のツイッターを更新。政府による18歳以下への10万円給付を巡り、岸田首相が現金での全額一括給付を容認したことについて決定が遅いとくぎを刺した。
 「18歳以下への10万円給付。結局(1)現金一括給付(2)現金5万円+5万円(3)現金+クーポン券(4)所得制限撤廃等々、自治体の選択に任される事になった。今回の落とし所は選択制で正解だが、決定が遅い」と断じた。さらに「自治体の財政状況によって対応が異なって来るのも不公平。最初から何故一律に出来なかったのか」と疑問を呈した。
 フォロワーからも「結局、八方美人だからこうなる」「所得のほとんど減っていない世帯、特に公務員世帯への給付には疑問を感じる」と政府の腰の重さをやり玉に挙げる投稿が寄せられた。

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