本文へ移動

〝DJブース〟で土木局PR 名古屋市職員、千種区のフェアで熱演

2021年12月15日 05時00分 (12月15日 12時15分更新)
前職と趣味を生かした軽快なアナウンスで緑土への関心を持ってもらうよう呼び掛ける市職員、駒井さん=名古屋市役所で

前職と趣味を生かした軽快なアナウンスで緑土への関心を持ってもらうよう呼び掛ける市職員、駒井さん=名古屋市役所で

 14、15日に開かれている「建設技術フェア2021in中部」。会場の吹上ホール(名古屋市千種区)に設けられた市緑政土木局(=緑土)ブースでは、軽快なディスクジョッキー(DJ)風のアナウンスが響いている。声の主は同局職員の駒井文彦さん(46)。ラジオ番組制作会社に勤めた経験を生かし、分かりやすい言葉で市の仕事の魅力を発信している。(竹田佳彦)...

中日新聞読者の方は、無料の会員登録で、この記事の続きが読めます。

※中日新聞読者には、中日新聞・北陸中日新聞・日刊県民福井の定期読者が含まれます。

関連キーワード

おすすめ情報

愛知の新着

記事一覧