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ヘチマが木登り!? 金沢・松本さん宅 柿の木に確認

2021年12月15日 05時00分 (12月15日 10時51分更新)
柿の木にぶら下がったヘチマの実=金沢市中戸町で

柿の木にぶら下がったヘチマの実=金沢市中戸町で

 金沢市中戸町の松本清子さん(97)宅の庭に、木を登っているように見えるヘチマがあると「Your Scoop〜みんなの取材班(ユースク)」に寄せられた。高さ十メートルの柿の木の七メートルほどのところに二個のヘチマの実がぶら下がっており、冬空に柿の実のだいだい色とヘチマの実の緑色がよく映えている。
 ヘチマは昔、松本さんが育てていたもの。しばらく放置していたが、気付けば柿の木の枝に四十センチ以上のヘチマの実がなっていた。高さ約四メートルの柿の木からヘチマのつるが枝を伝い、隣の十メートルの柿の木につるを伸ばした。当初は枝同士でつながっているように見えたが、今は折れたという。
 今年初めて見つけた松本さんは「びっくりした。あんなに高いところになるとは思わなかった」と物珍しげに眺めていた。(西川優)

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