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光る言葉サンタへ寄せて 浜松駅ビルの壁で24、25日催し

2021年12月15日 05時00分 (12月15日 05時01分更新)
昨年、投光された医療従事者らへの謝意。今冬はクリスマスにちなんだメッセージで彩る計画だ=JR浜松駅ビルで(パイフォトニクス提供)

昨年、投光された医療従事者らへの謝意。今冬はクリスマスにちなんだメッセージで彩る計画だ=JR浜松駅ビルで(パイフォトニクス提供)

 クリスマスに合わせ、JR浜松駅ビル「メイワン」の北側外壁をサンタクロースへのメッセージで彩るライトアップを、光学機器製造のパイフォトニクス(浜松市東区)が二十四、二十五の両日に初めて実施する。新型コロナウイルス禍の影響が残る街中に明るい話題を届けようと、投光する内容を会員制交流サイト(SNS)のツイッターで募集している。
 一文字が約六メートル四方の大きさで投光。二十字以内でカタカナ、アルファベット、洋数字が使える。「マイトシ プレゼント アリガトウ」などサンタへ宛てた内容とし、公共の場に不適切な内容は採用しない。投光は両日とも午後五〜七時。
 同社は強い光を遠くまでくっきりと放つ発光ダイオード(LED)照明装置が主力製品。昨年はコロナ感染拡大で奮闘する医療・介護従事者らへの謝意をメイワンや浜松市役所に投光した。
 メッセージはツイッターの専用アカウント(@HOLOLIGHT_tweet)に投稿して寄せる。二十四日分は同日午後三時まで募集。二十五日分は当日のみの投稿で午後三時まで募る。 (久下悠一郎)

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