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広島7位・高木翔斗の目標は…ドラフト同期高校生で誰よりも早い1軍デビュー!

2021年12月14日 20時34分

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県岐阜商の高木翔斗捕手

県岐阜商の高木翔斗捕手

 広島のドラフト7位・高木翔斗捕手(18)=県岐阜商=は14日、岐阜市内で行われた「岐阜ベースボールフォーラム」に出席し、ドラフト同期の高校生の誰よりも早い1軍デビューを誓った。
     ◇
 高校生のドラフト同期の誰よりも早く1軍デビューする。今秋のドラフトで広島から育成を含めると指名された11人中5人が高校生。高木はプロ1年目を「土台づくり」としながらも「1軍にはできるだけ早く上がりたい。誰にも負けたくない」とライバル心をのぞかせた。
 特にドラフト4位の愛工大名電・田村とは隣県のライバル校とあって高校時代に練習試合で対戦してきた。プロでバッテリーを組む可能性もあるが、「同じバッターでもあるのでライバルだと思ってます。高校時代もライバルでやってきた。これからも負けたくない」と闘志を燃やす。
 「あこがれは(ソフトバンクなどで活躍した)城島さん。打てる捕手として本塁打王を目指したい」と高木。捕手での本塁打王獲得を狙う。

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