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明生「来年もう一つ上の番付狙う」大関をターゲットに【大相撲】

2021年12月14日 17時28分

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稽古で力強い押しを見せる明生(右)(代表撮影)

稽古で力強い押しを見せる明生(右)(代表撮影)

 大相撲の関脇明生(26)が14日、東京都台東区の立浪部屋での稽古後に代表取材に応じ、「もうひとつ上の番付を狙いたいというか、狙えるように。来年はそこを目標にしています」と大関を2022年のターゲットに定めた。
 九州場所は7勝8敗と9場所ぶりに負け越した。1年全場所勝ち越しがかかり、しかもご当所九州場所とあって、肩に力が入り過ぎたと反省する。ただ、13日目に負け越しが決まった後の2日間は、力が抜け、いい精神状態で臨み勝利した。
 「あの(最後の)2日間はすごく自然体で土俵に上がれた。あの状態を自分で意識してできるようになれば」。来年の初場所は関脇から陥落は免れることはできないだろうが、肩の力を少し抜いた自然体で再び駆け上がる。

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