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大谷翔平、世界全体で今年グーグル検索されたアスリートで7位 野球は世界では“ローカルスポーツ”なのに…

2021年12月13日 15時02分

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大谷翔平(AP)

大谷翔平(AP)

 エンゼルスの大谷翔平選手(27)は、「2021年に世界で最もグーグル検索されたアスリート」で、7位にランキングされた。インドのニュースサイトWIONなどが12日に報じた。野球が世界的には一部の国でプレーされる“ローカルスポーツ”と見られていることを考えると、快挙といえそうだ。
 大谷はメジャー4年目の今季、投打の二刀流で活躍。同サイトは「大谷翔平は日本人のプロ野球選手で、大リーグでプレーしている。2021年は“歴史的な偉業”として認識され、“世紀に一人”の存在として、つとに知られている」と評した。
 ちなみに、1位はイタリアの男子サッカー、インテル・ミラノ所属のMFクリスティアン・エリクセン(デンマーク)。6月の試合中にピッチ上で心肺停止状態となり、その後に回復した。
 2位は男子ゴルフのタイガー・ウッズ(米国)。3位は女子体操のシモーネ・バイルズ(米国)。4位は女子テニスのエマ・ラドゥカヌ(英国)。5位はアメフットNFLで前レイダースのWRヘンリー・ラッグス3世(米国)。6位は男子陸上やり投げのニーラジ・チョプラ(インド)。8位はNFLラムズのWRオデル・ベッカムJr.(米国)。9位は男子テニスのラファエル・ナダル(スペイン)。10位は男子ボクシングのWBC世界ヘビー級王者、タイソン・フューリー(英国)。
 大谷は8日も、ヤフー株式会社発表の「Yahoo!検索大賞」と「アスリート部門賞」に選出され、米グーグル日本法人発表の「2021年Google検索ランキング」でも「話題の人」「スポーツ選手」でトップだった。

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