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<あいちの民話を訪ねて> (59)山の背くらべ(犬山市)

2021年12月12日 05時00分 (12月12日 09時18分更新)
尾張冨士で毎年8月に行われる石上げ祭=犬山市の尾張冨士で(山田宮司提供)

尾張冨士で毎年8月に行われる石上げ祭=犬山市の尾張冨士で(山田宮司提供)

  • 尾張冨士で毎年8月に行われる石上げ祭=犬山市の尾張冨士で(山田宮司提供)
  • 標高275メートルの尾張冨士(左)と293メートルの本宮山(右)=犬山市羽黒栄で
  • 地上から運ばれ山頂に積まれた石を紹介する山田宮司。「献石」と書かれた大きな石は1924(大正13)年に運ばれた=犬山市の尾張冨士で
 犬山市の本宮山の標高は二九三メートル、尾張冨士は二七五メートル。ともに尾張三山(もう一つは小牧市の白山)に数えられるが、物語にあるように、事実、本宮山の方が十八メートル高い。
 この物語を基にして尾張冨士...

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