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ヤクルト高津臣吾監督がサンモニに初出演…重鎮・張本勲さんは広島市立段原中学校の大先輩だった「お互い家も近いんですよ」

2021年12月12日 09時02分

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高津監督

高津監督

 日本シリーズを制したヤクルトの高津臣吾監督(53)が12日、TBS系の情報番組「サンデーモーニング」(日曜午前)に生出演。広島市立段原中学校の大先輩でもある野球評論家の張本勲氏(81)と共演した。
 初出演となる高津監督はスーツ姿で、やや緊張の面持ち。中学、高校時代を経てヤクルトやメジャーリーグ、韓国リーグなどを渡り歩いた自身のプロ生活を振り返るVTRが流れると、懐かしそうな表情を浮かべた。
2年連続最下位からリーグ優勝を果たし、日本シリーズではオリックスとの激闘を制した。高津監督はシーズンを振り返り「色んなことを変えて行きたいなと思っていました。ヤクルトのウイークポイントはピッチャーと言われていたので」と投手陣の底上げに注力したことを説明し「先発からリリーフ、抑えまで全てにおいて全体的にレベルアップができたのかなと思います」と明かした。
 4勝2敗で制した日本シリーズを振り返り、「やっと2週間くらいたちましたが、本当に疲れましたね。すごく僅差の試合だったので。楽しんでいただけたらいんですが、やっている本人たちは。でも本当に嬉しかったです」と高津監督。大先輩の張本氏は「お互い家も近いんですよ。ずっと現役時代も応援していました。よく頑張りましたよ」とニッコリ。指揮官としての手腕について、「(投手の)交代時期が非常に上手かった。眼力があるんですよね」と称えていた。

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