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太陽光発電激増、将来の廃パネル課題 県、リサイクル促進へ

2021年12月11日 05時00分 (12月11日 12時06分更新)
 国の「脱炭素」の方針などにより、県内でも太陽光発電の導入量が激増している。六月末時点の総出力は二百三十五万キロワット余と九年前の五百六十倍以上に。一方、発電に使われる太陽光パネルの大量処分が将来的な課題になるとみられており、県は産業廃棄物処理業者などにリサイクルを促す方針だ。 (斎藤雄介)...

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