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【ヤクルト】5位入団・竹山日向「力強い真っすぐを3球で」享栄高の偉大な先輩、中日・大島との対戦熱望

2021年12月10日 20時15分

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高津監督(後列中央)と共に記念撮影するヤクルトの新入団選手。(前列左から)丸山和郁、山下輝、柴田大地、(後列左から)岩田幸宏、小森航太郎、(1人おいて)竹山日向

高津監督(後列中央)と共に記念撮影するヤクルトの新入団選手。(前列左から)丸山和郁、山下輝、柴田大地、(後列左から)岩田幸宏、小森航太郎、(1人おいて)竹山日向

 ヤクルトは10日、東京都内で育成を含む6選手の新入団を発表した。ドラフト5位・竹山日向投手(18)=愛知・享栄高=は「ヤクルトは若い選手が活躍していて、自分もチャンスがあるので頑張りたい」とあいさつ。あこがれる奥川のような活躍を目指すルーキー右腕は、プロの舞台で享栄高の偉大な先輩との対戦を熱望した。
 プロで対戦したい選手の質問に「中日ドラゴンズの大島洋平選手です。母校の大先輩ですし、対戦したいと思います」と返答。最速151キロの直球が持ち味の竹山は「力強い真っすぐを3球でいきたい」と真っ向勝負に思いをはせた。
 その思いを募らせたきっかけは、小学生のときにナゴヤドームで観戦した中日戦。スタンドで声援を送っていた竹山少年は「すごく足が速くて、いろんな方向にも打てるすごい選手」と大島のプレーにくぎ付けになっていた。
 「自分はまだ制球力があまりないので、しっかりそこを磨いていきたい」。夢の対戦を実現するために精進していく。

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