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ノーネクタイとスニーカーОK 小牧市職員、年間通じ「スマートビズ」

2021年12月10日 05時00分 (12月10日 16時01分更新)
ノーネクタイで働く職員=小牧市役所で

ノーネクタイで働く職員=小牧市役所で

 働き方改革の一環として、小牧市は職員の服装について、年間通じて庁舎内でのノーネクタイとスニーカー着用を認める「スマートビズ」を始めた。
 七日からスタートし、八日の庁舎内では、窓口対応のない部署の男性職員の半数ほどがノーネクタイだった。市のPRや観光振興などを担当するシティプロモーション課の男性職員(33)は「イベントの準備などで荷物を運ぶ機会が多いので、動きやすいのは助かる」と話していた。
 スマートビズは市独自の造語で、身だしなみを自分の仕事内容に応じて賢く(スマートに)選択してほしいとの思いを込めた。民間企業でノーネクタイなどの動きが広がっており、働きやすい職場づくりのために導入した。
 山下史守朗(しずお)市長は「仕事のしやすい適切な服装で効率的に仕事してほしい。服装の乱れにつながらないように」と職員に呼び掛けた。通年のノーネクタイは県内では一宮、岡崎両市なども実施している。(水谷元海)

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