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東海学生駅伝、12日号砲 コロナ対策で無観客開催

2021年12月10日 05時00分 (12月10日 11時59分更新)
駅伝への意気込みを語る鮎川さん(右)と永谷さん=美浜町の日本福祉大美浜キャンパスで

駅伝への意気込みを語る鮎川さん(右)と永谷さん=美浜町の日本福祉大美浜キャンパスで

  • 駅伝への意気込みを語る鮎川さん(右)と永谷さん=美浜町の日本福祉大美浜キャンパスで
 第八十三回東海学生駅伝対校選手権大会と、第十五回東海学生女子駅伝対校選手権大会(いずれも東海学生陸上競技連盟、中日新聞社主催)が十二日、知多半島の半田市以南で開催される。男子は愛知、岐阜、三重、静岡の四県の十八大学、女子は三重を除く三県から七大学が出場し、たすきをつなぐ。

地元の日福大選手も意気込み

 大会開催地の知多半島南部からは、日本福祉大(美浜町)の陸上競技部が男女ともにエントリーしている。女子チームは初めての出場となり、それぞれ、レースでの健闘を誓う。
 男子チームの代表は、同部の中距離ブロックでブロック長を務めるスポーツ科学部二年の鮎川翔さん(20)。今年の大会を前に「来年以降に強い日本福祉大にする土台をつくる走りをしたい」と意気込む。また風光明媚(めいび)な知多半島を走ることについても「景色も楽しみだ」と話した。
 女子駅伝チームは今年新設。女子駅伝ブロックのブロック長を務めるスポーツ科学部一年の永谷千宙さん(19)は、メンバー全員が一年生であることを挙げ「まず楽しむことが一番」と話しつつ、三位入賞を目標に挙げる。メンバーは東海四県から全国を目標に集まってきた。永谷さんは「みんな...

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