本文へ移動

横山由依 AKB48卒業で恋愛も解禁「メンバー以上に信頼できる人が出てくると思う…おもしろい方と出会えたら」

2021年12月9日 21時50分

このエントリーをはてなブックマークに追加
卒業公演を行った横山由依(左)と花束を贈呈した高橋みなみⓒAKB48

卒業公演を行った横山由依(左)と花束を贈呈した高橋みなみⓒAKB48

 AKB48の横山由依(29)が9日、東京・秋葉原のAKB48劇場でグループからの卒業公演を行った。公演では、AKBのシングル「ポニーテールとシュシュ」、Not yetのシングル「週末 Not yet」、自身の卒業ソング「君がいなくなる12月」などアイドル人生を彩った曲を披露。ラスト曲は「桜の花びらたち」を熱唱し、12年のアイドル生活に別れを告げた。
 横山は2009年9月にオーディションに合格しメンバー入りし、15年12月から19年3月まで2代目AKB48グループ総監督を務めた。公演後の囲み取材では「卒業したって感じがしないです。12年間の延長線上でいけるんじゃないかと思う」と笑顔。今後は舞台やミュージカルの活動に力を入れる意向で、「これまで定期的に通えてなかったダンスのレッスンとか、舞台とかミュージカルを見に行ってインプットしたい」と話した。
 卒業で恋愛解禁となるが、「メンバー以上に信頼できる人が出てくると思うので、そういうところでは恋愛も楽しみ。結婚したいと思える人と出会いたい。おもしろい方と出会えたらいいですね」と声を弾ませた。

関連キーワード

おすすめ情報

購読試読のご案内

プロ野球はもとより、メジャーリーグ、サッカー、格闘技のほかF1をはじめとするモータースポーツ情報がとくに充実。
芸能情報や社会面ニュースにも定評あり。

中スポ
東京中日スポーツ