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AKB48横山由依が涙の卒業コンサート「24時間365日、AKBでいれた」12年間のアイドル生活に別れ

2021年12月9日 20時48分

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劇場での卒業公演を行った横山由依ⓒAKB48

劇場での卒業公演を行った横山由依ⓒAKB48

 AKB48の横山由依(29)が9日、東京・秋葉原のAKB48劇場でグループからの卒業公演を行った。
 横山は2009年9月にオーディションに合格しメンバー入り。15年12月から19年3月まで2代目AKB48グループ総監督を務めた。公演では、AKBのシングル「大声ダイヤモンド」、「ポニーテールとシュシュ」、Not yetのシングル「週末 Not yet」、自身の卒業ソング「君がいなくなる12月」などアイドル人生を彩った曲を披露した。
 アンコールで横山はついに涙をこらえきれず。総監督の座をバトンタッチした初代の高橋みなみ(30)が登場し花束を贈呈したが、横山からもらい泣きし、「由依ちゃん、キレイになった。卒業するメンバーの顔になっている。卒業おめでとう」と成長ぶりをたたえ祝福。
 横山は「今、振り返ると『楽しかった』のひとこと。大好きなメンバーに送ってもらえるのが私の誇り。AKB48でやってきたことをもっと豊かに膨らませて、元AKBとして恥ずかしくない活動をしたい」と意気込み。ラスト曲「桜の花びらたち」を熱唱し、12年間のアイドル生活に別れを告げた。
 歌唱後、横山は「どんどん前に進んで行くAKBをこれから見るのが楽しみ。本当に(卒業の)実感がなさ過ぎる。それぐらい24時間365日、AKBでいれたと思った」と心境を明かし、ファンに深々と頭を下げた。

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