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【FC東京】三田啓貴、鈴木準弥が府中市役所を表敬訪問 「来年は新しい東京をつくりあげたい」改革元年に向け意気込み

2021年12月9日 20時15分

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表敬訪問した鈴木(左)、三田(右)と高野市長

表敬訪問した鈴木(左)、三田(右)と高野市長

 FC東京のMF三田啓貴(31)と、DF鈴木準弥(25)が9日、東京・府中市役所を表敬訪問し、今季の報告と来季への意気込みを伝えた。高野律雄市長(60)との懇談後に取材に応じた三田は、無冠に終わった今季を振り返り「サポーターには申し訳ないシーズンだった」と、唇をかんだ。
 シーズン途中からはボランチへのコンバートを志願。だが、中盤の底で出た試合は数える程度で、本領発揮には至らなかった。三田は「東京のサポーターには、(19年夏に)復帰してから自分の良さをほぼ見せられていない」と、後悔を口にする。
 だからこそ、来季への思いが自然とあふれた。
 「来年は、一からのスタート。新しい東京をつくりあげたい。その中心に自分が立てるようにしたい。アカデミー出身の僕が、まだ東京は終わっていないと証明したい。上位に進出できるようにチームを引っ張りたい」
 IT大手「ミクシィ」が経営権を取得し、改革元年となる来季を「勝負の1年」と位置付けた。下部組織出身の年長者として三田が、その旗振り役を担う。

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