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【広島】育成4位・坂田怜は”絶滅危惧種”ナックルボーラー「ナックルで勝てる投手になりたい」

2021年12月9日 19時36分

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ナックルの握りを見せる広島の育成ドラフト4位・中部学院大の坂田投手

ナックルの握りを見せる広島の育成ドラフト4位・中部学院大の坂田投手

 広島からドラフト指名を受けた育成4人を含む11選手が、入団発表を翌日に控えた9日、広島入りした。中には中部地区から発掘された隠し球も。育成4位の末席で加わる中部学院大の坂田怜投手(22)は188センチの長身で、絶滅危惧種のナックルの使い手だ。
 「僕はナックルボーラーとして取ってもらったので、ナックルで勝てる投手になりたいです」。今年の2月から本格的にナックルボーラーに転向。その後の公式戦は秋の1イニングのみながら、可能性を評価された。

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