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劇団四季、TDRで「美女と野獣」公演 台本・演出もリニューアル「テンポ良く、よりドラマが明瞭に」来年10月開幕

2021年12月9日 16時23分

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「わが家」を歌う平田愛咲

「わが家」を歌う平田愛咲

 劇団四季は9日、千葉県浦安市のディズニーアンバサダーホテルで会見を開き、ディズニーミュージカル「美女と野獣」舞浜公演の開催を発表した。同公演は2022年10月に開幕。会場は同市の東京ディズニーリゾート内にある舞浜アンフィシアターで、ロングラン上演を予定している。
 「美女と野獣」は1994年に米ブロードウェーで上演されて以来、世界中で大ヒットを記録している人気公演。劇団四季は95年に「東京・大阪同時ロングラン」という前代未聞の上演方式で初演。これまでに東京、大阪、名古屋など9都市でのべ19公演が行われ、国内総公演回数は5675回、総入場者数は536万人に上る。
 舞浜公演では舞台美術を一新、台本・演出もリニューアルされる。劇団四季の吉田智誉樹(ちよき)社長は舞台について「色鮮やかでスタイリッシュに変わった」と説明。台本は「テンポ良く物語が進められ、よりドラマが明瞭になった」と自信を見せた。
 また、過去に「美女と野獣」の公演に出演したベル役の平田愛咲が「わが家」、ビースト役の飯田洋輔が「愛せぬならば」、ミセス・ポット役の早水小夜子が「美女と野獣」をそれぞれ歌唱した。

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