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【愛知新年特集】愛知の調味料で雑煮

2022年1月1日 05時00分 (1月1日 05時00分更新)
 正月の雑煮は、愛知だとシンプルなレシピが一般的だ。碧南市の日本料理店「一灯」店主の長田勇久さん(56)は、「白醤油を使って彩りが綺麗。鍋一つで作れるのも手軽で良い」と魅力を語る。そんな長田さんに、愛知の調味料を使って代表的な雑煮を作ってもらった。

焼かない角餅と鶏肉、餅菜が使われた愛知県の雑煮を作る日本料理店「一灯」店主の長田勇久さん


碧南市の日本料理店「一灯」店主、長田勇久さんが作る愛知の雑煮

【食材(2人分)】
・かつおこんぶだし 400ミリリットル
・角もち 4個
・鶏肉 2切れ
・餅菜 60グラム
・かつお節 少々
・白しょうゆ 大さじ1と1/3
・酒大さじ1
・みりん大さじ1と1/3
【作り方】
(1)鍋にかつおこんぶだしを入れて火にかけ、みりん、酒を加える
(2)沸騰したら餅と鶏肉を入れる
(3)餅に火が入ったら餅菜を入れる
(4)白しょうゆを加えて味を調える
(5)椀(わん)に盛り付け、かつお節をのせて完成。
【ポイント】椀の底に餅菜を敷いてから餅を盛り付けると、餅が椀にくっつかずに食べられる。白しょうゆを白だし、かつおこんぶだしを水に替えても良い。餅菜は小松菜で代用できる

「一灯」店主・長田勇久さんが作った雑煮

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