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古事記題材の版画を本土神社に奉納 制作歴45年、多治見の神谷さん 

2021年12月9日 05時00分 (12月9日 11時18分更新)
版画を奉納した神谷さん(右)と宮司の松原さん=多治見市小田町の本土神社で

版画を奉納した神谷さん(右)と宮司の松原さん=多治見市小田町の本土神社で

  • 版画を奉納した神谷さん(右)と宮司の松原さん=多治見市小田町の本土神社で
  • 神谷さんの版画がデザインされた御朱印=多治見市小田町の本土神社で
 日版会の元会員で版画制作歴四十五年の神谷龍彦さん(77)=多治見市旭ケ丘=が、古事記を題材に神代の創世神話などを描いた版画を同市小田町の本土神社に奉納した。五日には神社の月次祭に参列した氏子や崇敬者たちにお披露目した。神谷さんは「大昔から紡がれてきた深い歴史を考えると『大事に生きていかなければならない』と勉強になる。お参りされる方にもそんな心を感じてほしい」と願う。(脇阪憲)...

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