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【中日】松葉”落ちるボール”習得で立浪監督の「7イニングノルマ」クリアだ「3巡目以降もプラスに」

2021年12月9日 06時00分

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キャッチボールする松葉

キャッチボールする松葉

 中日・松葉貴大投手(31)が8日、ナゴヤ球場で自主練習し、落ちる球の習得に着手していると明かした。立浪和義監督(52)が先発投手陣に課した「7イニングノルマ」をクリアするために、新球に取り組む。
 「ピンチの場面でバットに当てさせると、打ちとった打球が野手の間を抜けることもある。三振が欲しい場面で取れるようになれば、打者3巡目以降もプラスに働く」
 今季の1試合平均投球イニングは5・43で、最長は6回。3巡目を迎える中盤に失点を重ねる弱点を克服するために、左腕はフォークなど落ちる変化球に取り組み始めた。
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