本文へ移動

今野大喜 超難コース相手に「こういうコースは経験生きてくる」5打差2位浮上【ゴルフ】

2021年12月8日 19時23分

このエントリーをはてなブックマークに追加
今野(JGTO提供)

今野(JGTO提供)

◇8日 男子ゴルフ 来季最終出場予選会第2日(宮崎市、トム・ワトソンGC)
 終盤までシード争いを繰り広げた今野大喜(24)がベストスコアの68をマークし、首位・川上優大(28)=ゴルフブラザース=と5打差の通算4アンダー2位に浮上した。
 今季セミファイナルのカシオワールド・オープンで優勝争いをしながら終盤に失速、初のシード権も逃した今野が、7バーディー(3ボギー)を決めた。超難コースが相手で「4日間、同じスイングをできる人はいないのでは。なかなか計画通りにはいかない。こういうコースは経験が生きてくる」。その言葉通りなら、過去に最終予選会で苦い思いを味わったこともある今野は有利だ。

関連キーワード

おすすめ情報

購読試読のご案内

プロ野球はもとより、メジャーリーグ、サッカー、格闘技のほかF1をはじめとするモータースポーツ情報がとくに充実。
芸能情報や社会面ニュースにも定評あり。

中スポ
東京中日スポーツ