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名古屋グランパスが初めて選手権出場の高校生に技術指導 基本の重要さを強調

2021年12月8日 17時18分

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生徒たちに指導するMF石田

生徒たちに指導するMF石田

 名古屋グランパスは8日、Jリーグ新人研修地域ボランティア活動の一環として、第100回全国高校サッカー選手権大会に初出場する中部大第一に名古屋市昭和区のテラスポ鶴舞で技術指導をした。
 同校の伊藤裕二監督がクラブOBである縁で初実施した。GK三井大輝(20)、MF石田凌太郎(19)、DF吉田晃(20)の3選手がメニューを考え、部員100人にパスやシュート練習を課した。石田と吉田晃は「止める、蹴る」の基本の重要さを強調。大嶽匠矢主将(3年)は「大事さを実感した」とかみしめた。
 伊藤監督も「プロでも基本技術を大事にしていると分かってくれたと思う」と好影響に期待した。
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