本文へ移動

丸刈り香取慎吾「一生このままでいい」 大河『倫敦ノ山本五十六』で17年ぶりNHKドラマ出演

2021年12月8日 13時32分

このエントリーをはてなブックマークに追加
撮影を笑顔で振り返る香取慎吾

撮影を笑顔で振り返る香取慎吾

 俳優の香取慎吾(44)がSMAP時代のNHK大河ドラマ「新選組!」以来、17年ぶりにNHKドラマに出演し主演する「倫敦ノ山本五十六」(30日午後10時)の合同取材会に出席した。のちに太平洋戦争開戦時に真珠湾攻撃を連合艦隊司令長官として指揮する山本五十六を演じ、役づくりのため実際に丸刈りに。「実にこのスタイルが好きになった。一生このままでいい」と言い切った。
 前回初めて丸刈りにした際のエピソードについて「『新選組!』が始まる前、1年以上(時代劇の)かつらを付けるならと(プライベートで)モヒカンにしたら会社の人にめちゃくちゃ怒られて『すいません』と、一週間で丸刈りにした」と秘話を明かした。
 ユニット「新しい地図」を組む草なぎ剛(47)は大河ドラマ「青天を衝け」に徳川慶喜役で出演中。「最初は『大変だ』と言ってましたが(終盤では)『終わるのが寂しい』と言っていて自分の『新選組!』の時と同じだな、と感じた」とうれしそうに話した。稲垣吾郎(48)については「僕の髪形を『おお~っ』と見ていました。お薦めしたんですが苦笑いしてました」と明かした。
 山本は開戦7年前、ロンドンで米国など列強との軍縮交渉に臨む。本作はNHKの独自取材で明らかになった海軍の極秘文書に基づく実録ドラマだ。演じた山本について「すごく真っすぐな人。ほっとするところがなかった」と語るとともに「山本五十六をやりきった」と充実した笑顔を見せた。

関連キーワード

おすすめ情報

購読試読のご案内

プロ野球はもとより、メジャーリーグ、サッカー、格闘技のほかF1をはじめとするモータースポーツ情報がとくに充実。
芸能情報や社会面ニュースにも定評あり。

中スポ
東京中日スポーツ