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来季川崎入りの法大MF松井蓮之「日本でも海外でも活躍できる選手に」モデルの姉・愛莉の期待にも応える

2021年12月7日 22時40分

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ルーキーイヤーからの活躍を狙う法大MF松井

ルーキーイヤーからの活躍を狙う法大MF松井

  • ルーキーイヤーからの活躍を狙う法大MF松井
  • 記者会見に臨んだ法大の8選手(左から安光、田中、松井、田部井、佐藤、飯島、宮本、中井)
 関東大学サッカー1部リーグの法大は7日、来季からのJクラブ加入が内定している選手の記者会見を東京都内で行い、4年生8人が意気込みなどを語った。川崎の即戦力候補として注目されるMF松井蓮之(れんじ、矢板中央)は「日本でも海外でも活躍できる選手になりたいなと思います」と抱負を話した。内定選手は9人だが、湘南入りするDF蓑田広大(青森山田)は欠席した。
     ◇
 王者川崎の一員になるボランチの松井は、プロ入り後の目標について、意識が変わったという。
 「日本で活躍できればいいかなとずっと思っていたんです。でも、最近は(ボール奪取力や攻守の切り替えの速さといった)自分の特長が世界で通用するかどうか試したいなと考えています。日本でも海外でも活躍できる選手になりたいなと思います」
 10月にU―22日本代表のメンバーに選ばれ、U―23アジア杯予選を戦った。その国際舞台の経験が心境変化のきっかけになったとのことだが、海外移籍を実現させるにはまずは国内で自らの価値を高める必要がある。
 「自分の特長を1年目から積極的に出していきたいですし、(今までよりも自身の)ゴールやアシストを増やして、プラスアルファの部分も示したいと思います。強いフロンターレに自分が新しいアクセントをつけられるようにしたいです」
 女優でモデルの姉・松井愛莉さんからは「フロンターレで試合に出られるように頑張ってね。出られるようになったら、見に行くから」と言われている。家族の期待にも応えられるように勇往まい進する。

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