本文へ移動

NiziUに純烈からオヤジギャグの洗礼!?ニジュー前振りに「サジュ―、ヨジュー…」レコ大記者会見

2021年12月8日 05時00分

このエントリーをはてなブックマークに追加
新人賞、優秀作品を受賞したアーティストたちのうち、11組が会見に登場した

新人賞、優秀作品を受賞したアーティストたちのうち、11組が会見に登場した

 年末恒例の「第63回 輝く!日本レコード大賞」(TBS系、30日午後5時30分)の記者会見が7日、東京・赤坂のTBSで開かれた。優秀作品賞に選ばれた男性歌謡コーラスグループ「純烈」、「乃木坂46」、「NiziU」らのほか、新人賞の男性アイドルグループ「INI」、ロックバンド「マカロニえんぴつ」らが出席した。同局の安住紳一郎アナウンサー(48)が10年連続で総合司会、女優の吉岡里帆(28)が2年連続で司会を務めることも発表された。
 受賞者たちが、本番に向けて意気込みをそれぞれ語った。
 NiziUのメンバーの後ろに並んだ純烈のリーダー酒井一圭(46)は「目の前にNiziU(ニジュー)さん」と切り出し、純烈のメンバーの年齢から「30代、40代、50代。サジュー、ヨジュー、ゴジュー…」と“オヤジギャグ”全開で笑わせた。「君がそばにいるから」で大賞を狙うが、「大賞を目指すなんておこがましくて。皆さん応援しております」と謙遜しつつも意気込みをうかがわせた。
 NiziU、AKB48、乃木坂46の女性グループ3組の“勝負”の行方も注目され、互いに意識していることを問われると、AKB48の岡田奈々(24)は「皆さん大賞を狙われていると思うので、私たちも負けないように精いっぱいパフォーマンスを披露したい」と意欲満々。乃木坂46の梅澤美波(22)は「グループとしても10周年を迎える年なので、皆さまに感謝を届けるパフォーマンスをしたい」と決意表明も。NiziUのMAKO(20)は「当日はすてきなパフォーマンスをたくさんの方にお届けできたらいい」と張り切った。
 新人賞では、演歌歌手の望月琉叶(25)が「すばらしいステージに立てるのですごいドキドキしている。もっと来年、再来年も飛躍できるよう頑張りたい」。マカロニえんぴつのはっとり(28)は「メジャーレーベルから出してからは、まだ1年のひよっこ。背筋が伸びる思い」と感激した。
 この日は、優秀作品賞の「Da―iCE」「DA PUMP」「Awesome City Club」、新人賞のTAEKO(29)も出席した。
 30日はコロナウイルス感染拡大防止のため昨年に続き、会場の東京・新国立劇場で一般の観劇は行われない。

関連キーワード

おすすめ情報

購読試読のご案内

プロ野球はもとより、メジャーリーグ、サッカー、格闘技のほかF1をはじめとするモータースポーツ情報がとくに充実。
芸能情報や社会面ニュースにも定評あり。

中スポ
東京中日スポーツ