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清水 主将ら来季へ抱負 静岡市役所

2021年12月8日 05時00分 (12月8日 09時42分更新)
田辺信宏市長(中)と記念撮影に臨む権田修一主将(右端)や山室晋也社長(右から2人目)ら=静岡市役所静岡庁舎で

田辺信宏市長(中)と記念撮影に臨む権田修一主将(右端)や山室晋也社長(右から2人目)ら=静岡市役所静岡庁舎で

 サッカーJ1の残留を決めた清水エスパルスの山室晋也社長、平岡宏章監督、主将で日本代表GKの権田修一選手が六日、静岡市役所静岡庁舎を訪れ、シーズン終了を田辺信宏市長に報告した。
 清水は今季を十勝十二分け十六敗の十四位で終えた。失点を減らすため新監督を迎えたが、うまく機能せず、シーズン終盤に平岡監督をコーチから昇格させ、降格を回避した。
 昨年十二月に移籍してきた権田選手は「静岡という街が、もっとサッカーに染まれるよう貢献していきたい」と語った。
 四日の最終節C大阪戦をテレビ観戦していた田辺市長は、清水が勝利し、J1残留を決めた直後に山室社長に電話を入れて祝福したという。「エスパルスは静岡市民にとって心の公共財。ワンチームで底力を最後に発揮してくださり、お疲れさまでした」と謝意を述べた。 
  (谷口武)

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