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「浅草キッド」の出演者がみんなでコマネチ ビートたけしの青春自伝エッセー映画化

2021年12月7日 20時47分

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みんなで「コマネチ!」のポーズをとる(左から)土屋伸之、門脇麦、柳楽優弥、大泉洋、鈴木保奈美、監督の劇団ひとり

みんなで「コマネチ!」のポーズをとる(左から)土屋伸之、門脇麦、柳楽優弥、大泉洋、鈴木保奈美、監督の劇団ひとり

 俳優大泉洋(48)と柳楽優弥(31)がダブル主演するNetflix映画「浅草キッド」(9日全世界配信)の記念イベントが7日、東京・浅草フランス座演芸場東洋館で行われた。
 タレント、ビートたけし(74)の青春自伝エッセー「浅草キッド」の映画化。監督は、お笑いタレントの劇団ひとり(44)が務めた。
 主人公のタケシ役を務めた柳楽は壇上で、たけしの代名詞「コマネチ」ポーズを披露。「ようやくここに笑顔で立つことができた。見どころ満載で本当に素晴らしい作品です」と感慨深げ。
 共演の女優門脇麦(29)、鈴木保奈美(55)らも登壇。鈴木は「柳楽君がコマネチやったら、麦ちゃんもコマネチをやるって話で、私もやるはずだった。それでめちゃくちゃ緊張していた」と明かし、実際は片手を上げるポーズにとどめた門脇は「日和っちゃいました」と“謝罪”。それでも最後は登壇者全員で「コマネチ」ポーズを披露し、イベントを盛り上げた。

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