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【巨人】梶谷は現状維持の2億円でサイン 故障続き謝罪し「必要としていただいたのに情けない」

2021年12月7日 19時14分

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現状維持の2億円で更改した梶谷=東京・大手町の球団事務所で(球団提供)

現状維持の2億円で更改した梶谷=東京・大手町の球団事務所で(球団提供)

◇7日 巨人契約更改
 昨オフにDeNAからFAで移籍、来季は4年契約の2年目になる巨人・梶谷隆幸外野手(33)が来季の契約交渉に臨み、現状維持の2億円(金額は推定)でサインした。
 今季は左太もも裏の違和感、右手甲の骨折など故障を繰り返し、復帰目前の9月には腰痛も発症。61試合の出場で打率2割8分2厘、4本塁打、23打点に終わり、「必要としていただいたのに情けない。チームに迷惑をかけて申し訳ない」と振り返った。
 10月に腰の手術をし、現在はリハビリ中。来季へ向けては「日本一になる輪の中で心から喜んでいられるようにしたい」と意気込んだ。

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