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ファイナルQT手嶋多一が12位発進 唯一のアマ米沢蓮は38位【男子ゴルフ】

2021年12月7日 17時40分

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手嶋多一

手嶋多一

 男子ゴルフで来季のツアー出場権を懸けたファイナルQT(最終予選会)は7日、宮崎市のトム・ワトソンGC(6984ヤード、パー72)で第1ラウンドが行われ、今季の賞金ランキング74位で2018年以来となるシード復帰を逃したツアー通算8勝の手嶋多一(53)=ミズノ=は71で回り、1アンダーで12位発進となった。
 アマチュアで一人だけ出場している米沢蓮(22)=東北福祉大4年=は1オーバーで38位。今季は出場した21試合で全て予選落ちし、2012年のデビュー以来、初めてシードを失ったツアー通算2勝の藤本佳則(32)=国際スポーツ振興協会=は4オーバーで74位と出遅れた。
 ファイナルQTは4日間の72ホールで行われ、上位20位までが来季のツアー出場権を得る。
 ▽手嶋多一(53歳で初のQT出場)「全然、良くなかった。(宿舎に)帰って反省。グリーンを外すとアプローチが難しくて」
 ▽河本力(初日からプロとして臨む初の実戦)「最終ホールで60センチくらいのパーパットを外してしまった。後半だけで4ボギーも打ってしまっているので…」
 ▽米沢蓮(唯一のアマがまずまずのスタート)「オーバーパーは納得できないが、少しずつ良くなっているので明日につながる」

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