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Jリーグの女性常勤理事は新庄剛志ビッグボスの同窓生だった「『異次元の負けず嫌い』君」 スペイン3部で監督も務めた佐伯夕利子さん

2021年12月7日 16時06分

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新庄剛志監督

新庄剛志監督

 Jリーグの常勤理事でサッカー指導者の佐伯夕利子さん(48)が6日、ツイッターを更新。日本ハムの新庄剛志監督(49)と小学校の同窓生だったことを明かし、「『異次元の負けず嫌い』君」と評した。
 佐伯さんは新庄監督を特集した雑誌のPRツイートをリツイートした上で「小学生の頃、スポーツ抜群で憧れていた男子は、これまで『こんなに負けず嫌いな人は見たことがない』というくらい異次元の負けず嫌いだった」。あこがれの男子がのちに時の人となったことを明かし、「その『異次元の負けず嫌い』君は、その後アスリートとして一流を極め、いまや指導者となり『競技を楽しもうぜ!』旋風を巻き起こしてくれている」とつづった。
 佐伯さんは父の転勤でスペインに転居した際に現地のサッカークラブに入団。指導者の道に進み、2003年にスペインの3部「プエルタ・ボニータ」の監督に就任したキャリアを持つ。
 その佐伯さんが「スポーツにおける『勝敗』が『エンジョイ!』と当たり前のように共存できることや、実は親和性だってあることを、大切なメッセージとして極めて自然体で日本国中に伝えてくれる彼」と新庄監督を絶賛。「日本スポーツ界において、この上ない貴重な存在である彼の発信に、ただただ感謝しかない」と熱くつづり、「新庄君ありがとう」と感謝した。

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