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【オリックス】松井雅人は2年契約だった 現状維持2500万円サイン 中日時代以来、9年ぶり無安打も「後輩と話す機会が増えたのはプラス」

2021年12月7日 15時41分

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2年契約最終年の契約を更改したオリックス・松井

2年契約最終年の契約を更改したオリックス・松井

 オリックスの松井雅人捕手(34)は7日、大阪市此花区の球団施設で契約更改交渉を行い、現状維持の年俸2500万円(金額は推定)で来季の契約を結んだ。昨年オフに国内フリーエージェント(FA)権を取得した際、権利を行使せず、球団と2年契約を交わしていたと明かした。
 中日からオリックスに移籍して3年目となった今年は、控え捕手として半分近くはベンチ入りしていたものの、出場は10試合どまり。打撃成績は7打数無安打だった。シーズン無安打は中日時代の2012年以来、9年ぶりだった。
 「チームとして優勝したのは素晴らしいこと。日本一を取れなかったのも現実。個人としては良い年ではなかったが、この年齢になって後輩と話をする機会が増えたのは自分にとってプラスになるところが多かったと思います」
 もちろん「試合に出てナンボ」とは分かっているが、「合ってる合ってないの正解ではなく(引き出しの)選択肢を増やしてあげられたらと思います」と話す。
 チーム最年長捕手として、若手へのアドバイスを惜しまない。

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