本文へ移動

「ボイコットすべき派」東国原英夫、北京五輪に持論「まぁ、しかし経済的繋がりも軽視は出来ない」と複雑な思いも

2021年12月7日 15時23分

このエントリーをはてなブックマークに追加
東国原英夫

東国原英夫

元宮崎県知事でタレントの東国原英夫(64)が7日、自身のツイッターを更新。米バイデン政権が来年2月の北京冬季五輪に政府当局者を参加させない「外交ボイコット」を表明した件について、自身は「ボイコットすべき派」と明かした。
 「アメリカ政府が北京冬季オリパラを外交的ボイコットをすると発表。以前から、アメリカは示唆していた」と、まずはこの問題の経緯を振り返りつつ、「裏では中国と一定の話し合いはされているのだろうが」とシナリオを深読みした。
 その上で「さぁ、日本はどうする?人権問題、台湾問題、尖閣問題等々」と日中間で解決すべき案件を並べ、「僕は以前からボイコットすべき派」と明言。それでも「まぁ、しかし経済的繋がりも軽視は出来ない」と複雑な思いもつづった。
おすすめ情報

購読試読のご案内

プロ野球はもとより、メジャーリーグ、サッカー、格闘技のほかF1をはじめとするモータースポーツ情報がとくに充実。
芸能情報や社会面ニュースにも定評あり。

中スポ
東京中日スポーツ