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「きっと、愛子さまが国民と皇族を仲直りさせてくれるだろう。彼女は本当によくやっている」ドイツ紙が期待 小室眞子さんとリンクさせて報道

2021年12月7日 15時16分

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天皇、皇后両陛下に成年のあいさつを終えられた長女愛子さま=5日、宮殿・西車寄で(中日スポーツ)

天皇、皇后両陛下に成年のあいさつを終えられた長女愛子さま=5日、宮殿・西車寄で(中日スポーツ)

 1日に20歳の誕生日を迎えた天皇皇后両陛下の長女・愛子さまの成年祝賀行事が5日、皇居で行われた。いとこの小室眞子さんとリンクさせて報じる6日の海外メディアも散見された。
 独紙南ドイツ新聞は「ティアラを借り受けられたプリンセス」の見出しで、愛子さまがコロナ禍の国民を思われ、行事で着ける新しいティアラを注文せず、叔母の黒田清子さんから借り受けたと紹介。
 さらに、近年は皇族の数が17人まで減っているため、愛子さまにとって公務を遂行するのは「容易なことではない」とした上で「直近では、愛子さまのいとこの眞子さんが一般人の小室圭さんと結婚し、皇籍を離れた。この結婚は、多くの日本国民が小室さんを“間違った選択”だと信じたため、大きな議論を呼んだ」と評した。
 愛子さまがティアラを新調しなかったことについても「眞子さんは夫と米国に移住。これは、調和を求める日本にとってストレスとなった。きっと、愛子さまが国民と皇族を仲直りさせてくれるだろう。彼女は本当によくやっている。いつも笑顔だ。ティアラの件も含め、たった1日の行事で“無私無欲”の一端を示された」と伝えた。

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