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【中央競馬】栗東トレセンもウッドチップコースの調教タイム自動計測開始

2021年12月7日 13時54分

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栗東にも導入されたウッドコースの計測タイムを映すモニター

栗東にも導入されたウッドコースの計測タイムを映すモニター

 JRAは7日、栗東トレセンのCWコースで調教タイム自動計測を開始した。美浦トレセンで7月から導入されている周回コースでの自動計測を栗東トレセンでもスタート。この日は左回りコース(火、日曜)で、のべ346頭がCWコースに入り、タイムが計測された。
 一番乗りで追われたのはスズカパンサー(牡4歳、栗東・西村)で6F81秒9―1F12秒9をマークし、騎乗した小崎は「(マークした時計は)体感と同じぐらいでした。これぐらいかなという感じでした」と振り返り、違和感は持たなかったようだ。

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