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鳩山由紀夫元首相が安倍晋三元首相の発言を再び批判 「中国を怒らせただけでなく米国を困惑」「こんな下手な外交をしたら…」

2021年12月7日 11時32分

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鳩山由紀夫

鳩山由紀夫

鳩山由紀夫元首相(74)が7日、自身のツイッターを更新。安倍晋三元首相(67)の発言を再び批判した。
 安倍元首相は1日、台湾で開かれたフォーラムにオンライン参加し講演。「台湾有事は日本有事。日米同盟の有事でもある」と述べ、台湾への圧力を強める中国をけん制した。
 鳩山さんは4日にも安倍発言について「台湾有事は日本有事はその通りだが、その時いくら米軍が味方とは言え、日本はミサイル攻撃を受け壊滅の危機となる。台湾の独立派を抑えて台湾有事にさせないことが日本の生きる道である」と持論を展開し、ネット上で物議を醸した。
 この日も再びこの話題を持ち出し、「安倍前総理の台湾有事は日本有事で日米同盟有事発言は中国を怒らせただけでなく米国を困惑させた」と指摘。その理由について「米国は台湾有事でも台湾を防衛する義務はないと言っているからだ」と解説した。
 また「更に尖閣は日本領発言を繰り返す安倍氏に台湾すら怒っていると聞く。台湾すらもだ」とも続け、「こんな下手な外交をしたら日本は孤立するばかりだ」と危機感を募らせた。
 この発言にフォロワーからは「もはや某国のエージェントだといわれても仕方ないくらいズレてる」「台湾で事が起こったら日本に影響があるのは当たり前。海上輸送、戦略拠点、等々、対岸の火事では済まされない」「自分は米と日本国民を怒らせ困惑させたやないか」とあきれるコメントが相次いだ。

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