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【オリックス】西村凌は200万減の1000万円サイン 4年目で初めて本塁打なし

2021年12月7日 11時20分

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ダウン提示で契約を更改したオリックスの西村

ダウン提示で契約を更改したオリックスの西村

 オリックスの西村凌外野手(25)は7日、大阪市此花区の球団施設で契約更改交渉を行い、1200万円から200万円減の年俸1000万円(金額は推定)で来季の契約を結んだ。
 SUBARUからドラフト5位で入団して4年目の今年は、13試合に出場して42打数9安打の打率2割1分4厘、0本塁打、2打点。開幕から2軍暮らしが続き、8月20日に初昇格。吉田正が右尺骨骨折で離脱している時期などに12試合でスタメン起用された。長打力も秘めているが、4年目で初めてシーズン本塁打なしに終わった。出場数は4年目で自己最少となった。
 来季の目標を聞かれると「ないですね」と数字は挙げなかった。抽象的ではあるが、「自分の決めたことを最後までやり切ること」と話した。「自分の野球人生なので。もっと自分の野球人生をやり切ったと思えるように、自分のやりたいようにやらせてもらって、やっていきたい」。今後は実家のある滋賀県で自主トレに励み、自覚と覚悟を持って来季に臨む。

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