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主演・京本大我&演出・滝沢秀明の最強タッグが実現、来年8月“ホームグラウンド”新橋演舞場でミュージカル公演

2021年12月7日 04時00分

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新橋演舞場での単独初主演ミュージカル「流星の音色」に挑む京本大我

新橋演舞場での単独初主演ミュージカル「流星の音色」に挑む京本大我

 アイドルグループ「SixTONES」の京本大我(27)が来年8月に東京・新橋演舞場で上演されるミュージカル「流星の音色」に主演することが決定した。京本にとって、同所での単独初座長公演となる。七夕に起きる愛と悲劇を描いたオリジナルミュージカルで、京本自身が劇中音楽の制作にも挑戦。演出は現役時代、新橋演舞場を“ホームグラウンド”としてきたジャニーズ事務所の滝沢秀明副社長(39)が担当する。
 きょも&タッキーの最強タッグが実現する。京本は新橋演舞場で「滝沢演舞城」「滝沢歌舞伎」シリーズに過去7回出演。滝沢座長のもとでジャニーズJr.として研さんを積んできた。2016年の「滝沢歌舞伎」では、顔の面を次々と変えていく「変面」のシーンで京本を単独での歌唱に抜てきするなど、滝沢座長はその歌唱力を大きく評価していた。
 15年と16年、19年にミュージカル「エリザベート」(小池修一郎演出)でルドルフ役にも挑戦。昨年1月リリースのSixTONESのデビュー曲「Imitation Rain」でも京本は転調する難易度の高いソロパートを担当している。
 甘いマスクと美声を併せ持つ京本を主演に迎え、新橋演舞場を知り尽くす滝沢副社長がオリジナルミュージカルの初演出に挑む。映画「るろうに剣心」や「鳩の撃退法」などを手掛けた藤井清美さんの脚本による完全書き下ろし新作で、幻想的な世界観の中、一年に一度だけ橋が架かる二つの星を舞台に初めての恋と悲劇が描かれる。
 さらに、京本は劇中音楽も担当。京本はオリジナル楽曲「Tears」などを作曲しているが、
舞台に楽曲を書き下ろすのは初となる。
 ジャニーズJr.時代の2017年のコンサート「東西SHOW合戦」以来約5年半ぶりに新橋演舞場のステージに立つ京本は「クリエィティブな挑戦をしたいという僕の思いを滝沢くんがくんでくださり、このようなステキな機会を頂きました。実は、この作品のタイトルにもちなんで、今年の七夕から一回目の打ち合わせも始まっております」と報告。
 その上で「そして、この作品のテーマ曲も僕が作詞作曲させていただき、もうほぼほぼ完成しています。気合十分で挑むこの作品を、たくさんの方に肌で感じていただきたいです。劇場でお待ちしています」と呼びかけている。
 新橋演舞場公演の後、9月にかけて地方公演も開催予定。
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