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【日本ハム】元パイレーツのポンセ投手を獲得「いけるね!これは面白い。背がデカいね~」ビッグボスも期待

2021年12月6日 18時23分

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コディ・ポンセ(パイレーツ公式Twitterより)

コディ・ポンセ(パイレーツ公式Twitterより)

 日本ハムは6日、新外国人選手として、前米パイレーツ所属のコディ・ポンセ投手(27)=198センチ、116キロ、右投げ右打ち=との契約が合意に達したと発表した。単年契約で、年俸は1億円プラス出来高(金額は推定)。背番号は未定となっている。
 「ビッグボス」新庄剛志監督(49)が就任してから2人目の新外国人選手となるポンセは米国出身で、マイナー時代の2019年には11月の国際大会「プレミア12」に出場。翌20年にメジャー初昇格し、今季はパイレーツで15試合に登板した。メジャー通算成績は20試合で1勝7敗、防御率5・86となっている。
 新庄監督は球団を通じて「いけるね!これは面白い。背がデカいね~」という期待のコメントを発表。「ストレートの伸びだけみれば、まぁ日本人でも慣れてきたら捉えちゃうだろうけど」としながらも、「カットボールをうまく意識して投げたらメチャクチャ武器になるね。スライダーも低めにきっちりいけそうだな。ツーシームとかチェンジアップ、カーブもあって、球種も豊富なんだね」と評価した。
 起用法については「クローザーっていうイメージはそんなに湧かないけど、先発・リリーフのどちらも十分いける。強気にインコースをガンガン攻めていく気持ちを持ってもらえれば、楽しみでしかない」というプランを披露。「あとはケガだけないように。ケガしちゃったら、タダの人だからね」とくぎを刺した上で、「期待できるよ!」という前向きな言葉で締めた。
 一方、ポンセは「大谷選手やダルビッシュ選手など世界最高峰のプレーヤーを輩出しているファイターズという素晴らしい球団でプレーする機会をいただき、大変うれしく思います」とコメント。プレミア12後に日本でプレーしたいという思いを抱いていたことも明かし、「来季はチームの勝利に貢献できるように全力でプレーをします」と意気込んだ。

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