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初めて見た三遊亭円丈さんの「安らかな顔」…三遊亭白鳥がしのぶ「闘う師匠、闘い済んでという感じ」

2021年12月6日 17時23分

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(右から)亡くなった師匠の三遊亭円丈さんをしのんだ三遊亭白鳥、高田文夫、松本明子(東京・ニッポン放送で)

(右から)亡くなった師匠の三遊亭円丈さんをしのんだ三遊亭白鳥、高田文夫、松本明子(東京・ニッポン放送で)

 落語家の三遊亭白鳥(58)が6日、ニッポン放送「高田文夫のラジオビバリー昼ズ」(平日午前11時30分)に生出演し、11月30日、76歳で亡くなった師匠の三遊亭円丈さんをしのんだ。
 番組冒頭、元気の良い声で登場した白鳥は、パーソナリティーのタレントで放送作家の高田文夫(73)に「無駄に明るすぎるよ!喪に服せよ」といきなりダメ出しされたが、白鳥は最後まで明るく亡き師匠の思い出を語った。
 白鳥は、円丈さんの遺体とも対面したことを明かし、「闘う師匠だったので、闘い済んでという感じで、安らかな顔で、僕はそんな師匠の顔を本当に初めて見ました」と師匠の最期の姿を振り返った。
 入門したころの思い出にも触れ、円丈さんから「俺はもう弟子はとらない、他を紹介するから」と言われたが、円丈さんが切り開いた創作落語の新作を持っていたところ、「おまえは書けるから弟子にする」と入門を許されたというエピソードを披露した。
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