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高卒1年目・19歳の久常涼が下部ツアー賞金王を獲得「1年でここまで来られるとは」いきなりシード権も獲得

2021年12月6日 17時17分

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AbemaTVツアー賞金ランキング賞を受賞した久常涼。左はJGTOの青木功会長

AbemaTVツアー賞金ランキング賞を受賞した久常涼。左はJGTOの青木功会長

 国内男子ゴルフツアーの2020~21年シーズン表彰式が6日、東京都内のホテルで行われた。高校を卒業して1年目の19歳、久常涼(SBSHD)が、3勝した下部ツアーの賞金王(1092万円)になった。
 昇格したレギュラーツアーでも賞金ランク50位に入り、いきなりシード権も獲得。「1年でここまで来られるとは思っていなかった。出場予選会がだめでも、こうやってできるという実例になれたかな」と、喜びを口にした。
 この1年で体重が6キロ増えて現在82キロ。スーツははちきれそうだ。目標は、石川遼や松山英樹らに続く史上4人目の10代でのレギュラーツアー優勝。誕生日の9月9日まで、期限と可能性は十分ある。

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