本文へ移動

梅宮アンナ、ウォッシャー液騒動で炎上…難しい芸能人の情報発信 「僕らは取り上げられやすいし…」坂上忍が私見

2021年12月6日 15時43分

このエントリーをはてなブックマークに追加
坂上忍

坂上忍

 フジテレビ「バイキングMORE」は6日、タレント梅宮アンナ(49)のインスタグラムで、車のウォッシャー液使用をめぐり、賛否両論があった件を伝えた。これに司会の坂上忍(54)は「僕は言葉と活字は違うと思ってる」と表現の難しさを語った。
 騒動は梅宮が2日、車を運転中に前の車が使ったウォッシャー液を浴び「絶対にやっては、イケナイ行為」「相手を思いやれない人。本当に嫌」と苦言を呈したことが発端だ。これにフォロワーから「違反ではない」と批判が殺到し、梅宮は「攻撃してきた人がいた」と反論した。やりとりは現在削除されている。
 これに関して坂上は「特に周りを気にする感覚はなかった」と驚いた様子。伊藤利尋アナ(49)も「その認識で間違いない」と同意し、「フロントガラスが汚れた状態で走行する方が危険。走行中に前方の車が使用しても道路国通報違反ではない」「マナーとしての問題」とする交通事故鑑定人のコメントを紹介した。
 インスタ上での騒動に坂上は「僕らは取り上げられやすいし、揚げ足もとられる。問題提起するんだったら、批判覚悟でやる分には、これはこれでアンナちゃんの考えっていう感じ」と意見交換の意義を認めた。
 その上で「僕は言葉と活字は違うと思ってる」と切り出し、「言葉は『言っちゃえ』と。批判が来たら、そういう考えの人もいるからしょうがない」と放送に対する立場を説明。さらに「活字はそこまで踏み込まず、バランスを取る。『僕はこう思いますけど、どう思いますか?』って。活字は考える時間が持てるから」と使い分けていることを明かした。
 この流れで坂上は「言葉は考えて、保険掛けて言ってたって、尺(放送時間)とっちゃう。尺、大事でしょ!」と時間配分を気にしていることをアピール。しかし坂上の自由な発言に振り回される伊藤アナからは「バランスを取るための尺は使ってくれよって思ったりもしますけど…」と嫌みも飛び出し、これには坂上も「あなたあっての僕ですから!」と感謝していた。

関連キーワード

おすすめ情報

購読試読のご案内

プロ野球はもとより、メジャーリーグ、サッカー、格闘技のほかF1をはじめとするモータースポーツ情報がとくに充実。
芸能情報や社会面ニュースにも定評あり。

中スポ
東京中日スポーツ