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日本ハム4位・阪口楽が新庄剛志ビッグボスに直接アピール 目標は大谷翔平

2021年12月5日 21時14分

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新入団選手発表の会見で抱負を語る日本ハムドラフト4位の岐阜第一高・阪口楽内野手

新入団選手発表の会見で抱負を語る日本ハムドラフト4位の岐阜第一高・阪口楽内野手

◇5日 日本ハム新入団選手発表(北海道北広島市)
 
 ドラフト4位の岐阜第一高・阪口楽(うた)内野手(18)が、プロでは打者一本で勝負するという姿勢を強調した。
 高校時代は投手との二刀流が話題だったが、この日の会見では「新球場で(自分の)第1号が打てるように日々成長していきたい」という抱負を披露。壇上の新庄剛志監督(49)には「飛距離であったり、逆方向への長打力を見てもらいたいです」とアピールした。
 終了後の囲み取材では「投手は高校でやめるつもりだった」と明かし、「打者として、全てにおいてレベルアップしていきたい」という今の思いを語った。目標としているのは日本ハムでも活躍した米エンゼルス・大谷で、「近づけるよう頑張りたい」と意気込んだ。

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