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北京五輪の新ヒロイン候補、名古屋市出身の河辺愛菜が優勝 全日本選手権では「自己ベストの演技を」【フィギュアスケート】

2021年12月5日 20時57分

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女子SPで演技する河辺愛菜

女子SPで演技する河辺愛菜

◇5日 フィギュアスケート・愛知県競技会最終日(名古屋市・日本ガイシアリーナ)
 ショートプログラム(SP)で争う女子はグランプリシリーズ第4戦・NHK杯で2位に入り、来年の北京五輪代表争いに名乗りを上げた名古屋市瑞穂区出身の河辺愛菜(17)=木下アカデミー=が64・24点で優勝した。
 NHK杯は国際スケート連盟(ISU)公認大会初の3回転アクセルを決め、SPは自己最高の73・88点をマークした。それでも「表現力が劣っている」と感じ、この日は3回転アクセルを回避。「どう評価されるか知りたかった」と変化を加えたステップとスピンに意識を集中した。
 シーズン前は考えもしなかった五輪が手の届くところに今はある。最終選考会の全日本選手権(22日開幕・さいたまスーパーアリーナ)へは「五輪に出られたらいいなぐらいの気持ち。考えすぎると緊張してしまうので、自己ベストの演技を心掛けたい」と話した。
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