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【福岡国際マラソン】記録低調に瀬古副会長が注文「条件が良かったときだけいいタイムでは世界に通用しない」

2021年12月5日 19時34分

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瀬古利彦副会長

瀬古利彦副会長

◇5日 福岡国際マラソン(平和台陸上競技場発着の42・195キロ)
 パリ五輪へ向けた代表争いの初戦となった福岡国際では、細谷恭平を含め4選手が「日本人6番手以内かつ2時間9分以内」などの条件を満たしてMGCの出場権を獲得した。日本陸連の高岡寿成シニアディレクターは「後半ペースが上がらず4人になった。人数としては妥当なところ」と総括。気象条件などが後半のペースダウンに影響したとの見方を示した。
 結果的に、日本記録を含めハイレベルなタイムが続出した2月のびわ湖に比べると、記録はやや低調に終わった。瀬古利彦副会長は「条件が良かったときだけいいタイムでは世界に通用しない。地力を上げないと」と注文を付けた。

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