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【チャンピオンズC】テーオーケインズ・小笹公也オーナー、苦節18年半でJRAG1初勝利!海外挑戦も「考えます」

2021年12月5日 17時19分

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チャンピオンズCを制したテーオーケインズ

チャンピオンズCを制したテーオーケインズ

◇5日 第22回チャンピオンズC(G1・中京・ダート1800メートル)
 勝ったテーオーケインズを所有する小笹公也オーナーは、2003年8月に所有馬がJRAで初出走してから苦節18年半でのJRAG1初勝利となった。
 「関係者のみなさんのおかげで、こんな感動を得られました。うれしいです。ゲートをすごく心配してみていましたが、うまく入ってくれた。松山騎手もうまく導いてくれました」と、目を潤ませた。混戦模様のダート界を圧勝で制したことで、来春にはサウジアラビアやドバイへの遠征も選択肢に挙がってくる可能性がある。「海外挑戦はまだ全然見えていませんが、陣営と相談して、行けるようなら考えます」と話した。

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